社畜の憩いの村
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ロードバイクとスタバで見つけた自由な時間:奨学金600万の社畜が逃げる場所

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どうも、「ミニマ600万」の管理人です。奨学金600万円を背負って地方大学を卒業し、社会人デビューしたものの、ブラック企業に就職して絶賛消耗中。毎日家と職場を往復するだけの生活に絶望していた私が見つけた「逃げ場」、それがロードバイクとスターバックスでした。

この記事では、ロードバイクを始めた理由から、必要なアイテム、そしてスターバックスを活用した「自由の作り方」についてお話しします。

ブリヂストン「アンカー」との出会い:自由を手に入れる第一歩

奨学金600万円を返済中の私にとって、高価な買い物をするのはかなりの勇気が必要でした。正直、ロードバイクなんて「贅沢品」だと思ってたんです。でも、「このままじゃダメだ」と思ったとき、ブリジストンの「アンカー」と出会いました。

見た目がかっこいいだけじゃなく、初心者にも優しい設計。それに「これなら少しは自分の人生を取り戻せるかも」という気持ちをくれたんです。実際に乗ってみると、風を切る感覚が最高で、ブラック企業で疲れ果てた心が少しずつ軽くなるのを感じました。

ブリヂストンアンカー公式リンク

  • モデル名: RL3DROP
  • カラー: ミッドナイトブラック
  • 車輪径: 700mm
  • 購入価格: 税込み 112,600円

ロードバイクに必要な備品リスト:最小限でも快適に

ロードバイクは自転車だけでは楽しめません。いくつかの備品を揃える必要があります。でも、奨学金返済中の私が重視するのは「必要最低限だけど後悔しない選択」。そんな視点から選んだアイテムをご紹介します。

1. ヘルメット

命を守るための投資です。私が選んだのは、1万円前後の軽量で通気性の良いモデル。高価なものではありませんが、これで十分安心して走れます。

2. サイクルコンピューター(サイコン)

私はAmazonでブライトンの「Rider 420C」を購入しました。ナビ機能はありませんが、基本的な速度や距離の計測には問題ありません。ただ、やっぱりナビ付きサイコンの便利さには惹かれます。お金がない自分には「最初の1台」としてはこれで十分ですが、余裕がある人にはナビ付きのモデルを強くおすすめします。

3. ライトと反射板

ライトと反射板は、夜間ライドをするなら絶対に必要です。最初は「夜には走らないだろう」と思っていましたが、実際に乗ってみると、帰りが遅くなったりして暗い道を走ることが意外と多いんです。

私はヘルメット、胴体、腕、ロードバイクの車輪、後部に反射板をつけています。「これでもか」というくらい安全重視ですが、これでようやく安心して走れます。ライトは300~500ルーメン以上の明るいものがおすすめです。

スターバックスと「マイストアパスポート」で楽しい目標を作る

ロードバイクで遠出をするとき、私が楽しみにしているのがスターバックスの「マイストアパスポート」。各店舗のスタンプを集めるシステムで、新しい店舗に行くたびに記録が増えていくのが楽しいんです。

さらに、「One More Coffee」という割引システムを活用すれば、1日に2店舗回ることもお得にできます。例えば、1店舗目でカフェミストを530円、2店舗目で240円で注文して、合計770円で2店舗分のスタンプをゲットしています。お金がない私にとって、このコスパの良さは最高です。

最近、このマイストアパスポートがアップデートされ、スタンプ数に応じて特典がもらえる企画も始まるとか。スタンプを集めるモチベーションがさらに上がりました。

まとめ:自分だけの「逃げ場」を見つけよう

奨学金600万円、ブラック企業、社畜生活――こんな状況でも、ロードバイクとスターバックスのおかげで、少しだけ自由を感じられるようになりました。この記事も、ロードバイクで訪れたスタバで書き始めています。

「家と職場の往復だけ」の日常にうんざりしている人は、ぜひロードバイクで新しい場所に行ってみてください。

少しだけ自分を取り戻せるかもしれませんよ。

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