1. フィリピンでの初めてのビール体験
フィリピンといえば サンミゲルライト!
日本人の口にも合う、軽くて飲みやすいビールで、私もフィリピンに来て最初に注文したお酒がこれでした。
しかし、その時私は フィリピンのビール瓶の落とし穴 をまだ知らなかったのです……。
2. 私が洗礼を受けた話

最初に訪れたお店は、比較的きれいで人が多い店を選びました。
店内も清潔で、食事も美味しく安心できる環境だったので、特に警戒心はありませんでした。
しかし、大きな落とし穴が……。
私が注文したのは、フィリピンで人気の瓶ビール サンミゲルライト。
アルコール度数は5%で、スッキリとした味わいが特徴のビールです。
一見すると問題なさそうだったのですが……。
3. ビール瓶の衝撃!!

ビール瓶のラベルは剥がれもなく、見た目はとても綺麗。よし!飲むぞとキャップを開けると、瓶の口の淵にびっしりと「錆のような汚れ」 が、、、!!
「ここまで汚れていて、中身は大丈夫なの?」と疑問を持ちながらも、目の前の冷えたビールの誘惑に負けてゴクリ……。
のどごしはスッキリしており、一瞬で疲れが吹き飛ぶほどの爽快感でした。
後日観光も予定していたため、
- 持参していたウェットティッシュで瓶の口を拭く
- 氷を抜いたグラスにビールを移して飲む
という対策をとりました。
しかし……。
4. 2日後に襲われた激痛
帰宅後、心配になって念のために 正露丸まで 飲みましたが、、、
結果は……ダメでした。
2日後、突然お腹に激痛が走り、下痢に苦しむ羽目に。
「やっぱり、あの瓶が原因か……」と思いました。
日本ではあまり考えられない経験でした。
5. ビール瓶の汚れによるリスク
- フィリピンでは瓶のリユースが盛んで環境にとても良く日本も見習うべきなのですが、衛生状態にバラつきがあり洗浄が不十分な瓶に当たると、腹痛や体調不良の原因になってしまうようです。
6. フィリピンでビールを安全に飲むための対策
- 瓶の口を必ずチェックする!(汚れがないか確認)
- 飲む前にキャップ周辺を拭く or 軽く洗う
- グラスがあるなら、なるべくグラスに注いで飲む
- 屋台やローカルな店では特に注意!(リスクが高め)
- できれば缶ビールを選ぶのもアリ(衛生面では安全)
7. まとめ:フィリピンのビールは美味しいけど、気をつけよう!
フィリピンのビール文化は日本とは違い、リユース瓶が主流。
見た目が綺麗でも、キャップを開けると意外な落とし穴があることも……!
せっかくのフィリピンライフ、体調を崩さずに楽しむために、ビール瓶のチェックを忘れずに!
洗礼と激痛から始まったフィリピン生活、
続く……。
